




1台で2つの機能
荷台が分離することにより「輸送」「荷役」「保管」という物流の基本機能が分離できるため、荷役の大幅な合理化・省力化と輸送効率の向上が実現します。

チルトアームの単独操作が可能
コンテナ積込時、チルトアームの単独操作による微調整が可能なため車体を移動すること無く簡単にコンテナへのフック掛けができます。

簡単リモコンによるラクラク操作
面倒な脱着操作もスイッチ1つで簡単に操作できます。また、ロングケーブルを採用していますので、見通しの悪い場所ではキャブの外へ出ての操作が可能です。
スムーズな作業性
衝撃を緩和するショックレスシリンダの採用により、スムーズで安全面にも配慮した作業性を実現しました。

ロールリフトには法規の範囲内で何でも積載できます。
標準コンテナ以外にも色々なコンテナがありますので、営業員にご相談して下さい。


ロールリフトは日本自動車車体工業会認定の製作基準互換性適合車です。
このマーキングの貼られた脱着車とコンテナであればメーカが異なったとしても互換性があります。

ロールリフト1台と複数のコンテナを組み合わせることにより、輸送のシステム化が図れます。コンテナは設置しておくだけですので、計画的な運行が可能です。




| 型式 | RL-2D | RL-4D | RL-7C | RL-12C | |
| シャシー | 2t車級 | 4t車級 | 7t車級 | GVW22t 車級 |
|
| 最大積載量 | 約2t | 約4t | 約7t | 約12t | |
| 脱着角度 | 30° | 27° | 27° | 28° | |
| 脱着時間 | 離脱 | 約18秒 | 約17秒 | 約22秒 | 約60秒 |
| 装着 | 約21秒 | 約15秒 | 約20秒 | 約52秒 | |
| ダンプ角度 | 52° | 50° | 50° | 50° | |
| ダンプ時間 | 上げ | 約16秒 | 約15秒 | 約19秒 | 約51秒 |
| 下げ | 約17秒 | 約13秒 | 約16秒 | 約41秒 | |
| 操作方法 | 電気式(電磁弁) | ||||
| ジャッキ | − | 手動式 | 油圧式 | ||
| 旋回占有道路幅 (90°コーナー) |
約3.5m | 約4.0m | 約4.5m | 約5.5m | |
| 適用コンテナ | DC-4・5 | DC-8・6 ・10・11 |
DC-8・6 ・10・11 |
DC-22 | |
※最大積載量にはコンテナ重量が含まれます。(実積載量=最大積載量−コンテナ重量)