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創(造)る歓びと楽しみを実感できる会社です
思い通りに働く近未来ロボット。「あったらいいな」子供の頃思っていた思いを大切にする技術者を育てているのが当社。扱っているのは主に木の伐採で活躍するマシンで、多品種少量生産による全てオリジナル製品です。一つひとつが自慢のマシンで技術力には自信があります。あなたが設計・製造した機械が現実となって動き、そして商品になります。そんな「創(造)る歓びと楽しみ」を実感できる会社です。




「世の中のためになるカッコいい機械」を自らの手で造る、喜びのある仕事です!
私が所属しているメカグループでは、主な業務として機械のボディや部品を設計をしています。この仕事のやりがいは、『お客様との距離が近く、直接声を聞くことができる』というところ。林業の現場を直接見に行く機会も多く、機械がどのように使われているか現場で学ぶことがたくさんあります。例えば、『四国と北海道では作業環境に圧倒的な違いがある』という発見も現場を肌で感じてこそ。こうして感じた現場の声を製品へフィードバックできるように、日々研究開発・改良しています。
そして、入社数年で1機種すべてを任せてもらえるのも当社の魅力。最初は、まず「何がわからないのか」を探ることから始まり、先輩方の力を借りながら、資料を紐解きつつ開発を重ねる日々。そしてようやく造り上げた機械が、お客様のところで動いているのを見た瞬間はまさに感動です。将来は若い人から「林業ってカッコいい!」と思ってもらえる魅力のある新製品を造りたい。自分が造った機械でさらに業界を活性化するのが夢です。
(開発本部開発部 メカグループ 中嶋慎吾 2000年入社)
就活では「新しいものを生みだす仕事がしたい」と考えていて、東北に限らず関東方面も視野に入れながら活動をしていました。ですが、実際にモノを作っている会社でも、機密的な部分もあり製品の「完成品」が見られない会社がほとんど。さらにセクションが細かく分かれ、製作工程の一部しか関われないところも多く、これという会社にめぐり会えずにいました。その中で「カッコいい機械が造れる!」というわかりやすさ、そして一貫して製作に関われるというモノづくりの楽しさが味わえる当社に出会い「ここしかない」と思いました。
私が所属するのは機械を制御する回路設計を行うグループ。まだ経験が浅いため、現在は主に検査と修理業務が中心です。特に修理では、回路図を見ながら故障の原因を一つ一つ追っていく工程が非常に勉強になります。仕事中は先輩から教わった「考える」という言葉を、常に胸に留め、「能率を上げるには?できるようにするには?」…ただ流れにまかせるのではなく、常に「?」を解消するために知恵を絞ることを大切にしています。今の目標は一日も早く先輩方のように一線で開発業務に携わることです。
(開発本部開発部 電気グループ 眞坂和志 2009年入社)